『蒐集戦線騎士領』からの刺客でフィアを破壊しにきたというピーヴィーと対峙する
春亮たち。戦闘の中、かつて多くの血を吸った拷問器具としての本能に目覚め、狂気に
呑まれそうになり春亮を傷つけてしまったフィアは春亮たちの元から去ろうとする。
(公式HPより)
アバンからOPまで6秒って・・・キャラデザとか声優陣は文句なしなのですが、如何せんストーリーが駆け足すぎで
説明不足な印象が強い。今季のアニメで言うと「真剣で私に恋しなさい!!」も初見
殺しではありますが、あちらはアニメオリジナルの展開で上手くキャラや舞台設定
について触れているので特に置いてきぼり感は感じないのですが・・・
原作通りに展開するのも映像化するシーンを上手く取捨選択しなければならない
ということですかね。
2話ラストでフィアが拷問器具としての本能に目覚めたので3話ではいきなり病んだ
状態で登場。ピーヴィーとの戦闘を開始。前回は春亮たちに自分の本性を見せたく
なかったため攻撃は一切していなかったのですが・・・
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二十六番機構・貫式閉鎖態《鋼鉄の処女》・
八番機構・砕式円環態《フランク王国の車輪刑》・
三番機構・断式落下態《ギロチン》と3つの機構を連続で使用しピーヴィーの左腕を切断するという極悪ぶり。
特にギロチンでピーヴィーの左腕切断したときの顔と言ったら・・・ ガクガクブルブルピーヴィーを退けるもフィアの暴走は止まらず攻撃の手が春亮にも!このはが
勝手に動いてくれなかったら確実に死んでたねアレ・・・
呪いが解けるという希望に目がくらんで自分の罪を忘れていたと言うフィアは
春亮のもとから立ち去る。どれだけいいことをしても過去は変えられない訳です
からね・・・この手の過去に犯した罪がポイントになる場合、結局罪を犯した
キャラ自身が自分のことを許せるようにならないと解決しないんですよね。
はあつぃてフィアが自分を赦せるようになる時が来るのか・・・
このはや錐霞の助けを得てフィアを探す春亮。付き合いが短いのにフィアの考え
そうなことを読み取れるあたり、さすがこの手の事件になれていると自分で言う
だけはありますね。
フィアの考えることが単純すぎるという可能性もあるけど(笑)そんなこんなでフィアを見つけることが出来た春亮ですが、フィアは依然として
暗いままで口癖の「呪うぞ」もためらってしまう。そこで春亮は自分も呪いを掛けれる
と言うのですが、その呪いというのが
「胸が成長しなくなる」というもの。
・・・全国の胸のサイズでお悩みの視聴者の
殺意がアップを始めましたwwwフィアがどうしたいかが大切だという春亮の言葉を聞き涙ぐむフィア。照れ隠しに
濡れた身体でくっついて風邪をひかせるという呪い(笑)を掛けながら2人は春亮の家へ。
ここでEDに入って綺麗に終ったと思ったら、Cパートでまさかの
一緒にお風呂イベント
が発生しそうになるという超展開にwww
裸のヒロインともつれたところを別のヒロインに見られる→誤解しか生まない発言で修羅場に
というお約束もこなし今回のシリアスはいったいなんだったんだというくらいのギャグ展開で
締めることにwww 次回から危機感を覚えたこのはが一緒に暮らすみたいですが
裸で「初めて」・「身体でご奉仕」・「気持ちよくする」なんて言う女と自分の好きな人が
一つ屋根の下にいると思ったらそりゃねぇ(笑) がんばれこのは!
ピーヴィー側の行動や錐霞の傷の治りが早すぎる件等怪しい点が次々と出てきていますが
今のままだと駆け足過ぎて視聴者がついてこれなくなるように思うので、これらの伏線を
上手く取り入れたストーリー展開に期待です。